今JALでは謎のイベント?が開催されています。

このキャンペーンに乗じて、2泊3日でインドに行ってきたので、インドに行く際の注意点などをご紹介します!
ビザ
インドに入国するにはeビザが必要です!USD25.89(=約4000円)で取得することができます!ビザを取らなくても現地でアライバルビザもとれるようですが、一回しか入れないのと、拒否される可能性も0ではなく、おすすめはできません。
なぜか30日・1年・5年のビザがいずれも同じ値段なので、5年のビザを取っておけば問題ないです。指示の通りに項目を埋めればよいです。ネットで調べると何を書くべきかは出てきます。
また、e-arrivalカードも書く必要があります。これは直前でよく、費用もかかりません。
持ち物
必要な持ち物を挙げていきます。美容系の持ち物はリストに入っていないことに留意してください。
Sティア(ないと詰む)
- パスポート
- スマホ
- クレジットカード・デビットカード(VisaかMasterが安定か)
どの国に行くときも必要な持ち物です。クレジットカードでATMキャッシングをすれば現金を持っていく必要はありません。
Aティア
- 充電器・変換プラグ
- スマホストラップ
- セーフティーポーチ
- バッグの鍵
- e-visa・e-arrivalカード・航空券のコピー
- 着替え
日本のコンセントと形が異なるので、変換プラグは必須です。
こういうプラグを一つ買っておけば問題ないと思います。
スマホストラップは盗難防止用です。インドはスリが盛んなことで知られているので、スマホをつなぎとめるのは絶対です。
でも、私は滞在中スリに実際にアタックされたことはありません!でも、スマホは取られたら終わるので、きちんとつけておきましょう。首掛けして服の下にチェーンを通し、おなかのところから出して操作するのが安全です(やりにくいけど)
バッグやスーツケースにつける鍵もあったほうがよいと思います。
セーフティーポーチは現金やカードなどを入れるものです。ポケットに入れるのは不用心すぎるのでやめましょう。
e-visa・e-arrivalカードは主にイミグレでつかう(かもしれない)ものです。私は入国の時にパスポートと一緒に出してしまったのですが、本当に印刷している必要があるかはよくわかりませんでした。ですが、トラブル回避のために印刷はしておきましょう。
航空券のコピーは主に帰りに必要です。インドの空港は搭乗券がないと中に入れません。スマホでもいいのですが、やはり印刷が安全でしょう。
Bティア
- 歯磨きセット
- ウェットティッシュ
- トイレットペーパー
- 酔い止め・整腸剤
歯磨きセットはたいていホテルにありますが、正直(主に衛生面で)信頼できないものも多いので、心配な人は持っていきましょう。私はホテルのを使いました。
ウェットティッシュは食前などに手をふくために使います。インドにはおしぼりはありません。
インドのトイレットペーパーは固く、そもそもついてないトイレすらあります。ティッシュとしても多用途に使えるので、日本のトイレットペーパーはあるととても便利です。
飛行機・現地ツアーに乗る人で、酔う人は酔い止めはマストです。インド人は運転が本当に荒いので、持たずに行くと人によっては詰むかもしれません。
整腸剤はビオフェルミンなどを、ジップロックみたいな袋に必要分詰めていくと、かさばらなくてとてもよいです。私もちゃんとおなかを壊したので、おなかは壊すと思って持っていきましょう。
以上が必要なものです。逆に日本円や過剰な量の着替えなど、もって行き過ぎたものもありました。特に、不必要な貴重品を持っていくと管理が大変になるのでよく考えてから持ってきましょう!
ツアーについて
私はインディラ・ガンディー国際空港についてから、予約していたKlookのツアーを使ってタージマハルがあるアグラという街に向かいました。空港の到着ロビーを出ると、本当にたくさんの詐欺師がいるので気を付けてください。Whatsappで連絡を取り合うのは必須です。必ず正しい運転手を見つけてから車に乗り込んでください。ぼったくりの被害はたいてい変な車に乗ってしまうところから始まります。
言語
我々が行くような場所では英語が通じます。私は英語がわからなかったので意味がなかったですが(インドの英語は特徴的で、少し自信があるくらいだとだめかもしれません)。
でも、Google翻訳や、AIで翻訳したものを見せて会話すれば意思疎通は取れるのであまり問題はありません。
まとめ
実際に行ってみると、インドは一度は行くべき場所だと思いました!大気汚染もひどいし詐欺師ばっかりだしすぐ腹壊すしとかなりハードルの高い場所ですが、逆に言えばインドでしか味わえない強力な体験でもあります。
私はまたインドに行きたいと思っています!みなさんもインドにぜひ行って楽しんできてください!

